今日の誕生花!私の誕生花!誕生花カレンダー2001年日本初登場!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「レンゲショウマ」森の妖精の可憐な花を咲かせ、地域限定の日本固有種!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月17日 誕生日、今日の誕生花「レンゲショウマ」
御岳山・富士峰園地は日本一の群生するレンゲショウマが約5万株!

レンゲショウマは、森の妖精とも言われ、うつ向きかげんに、
可憐な花を咲かせ、地域限定の日本固有種です。
花がハスに、葉っぱがサラシナショウマに似ているから、
名前がつけられたそうです。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

8月17日 誕生日
バースデーフラワー【レンゲショウマ】

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

【レンゲショウマとは】

レンゲショウマは、日本固有の1属1種の植物です。
東北地方南部から近畿地方にかけて分布し、大群落を作って
いる場所もあります。うつ向き可憐な花が一面に咲く光景は、
ウットリするような幽玄な世界です。

キンポウゲ科のレンゲショウマも、クリスマスローズの親戚、
一つ一つの花に表情があります。緑色の蕾が膨らみ始めてから、
花が開くまでに、かなり時間がかかります。
待ち遠しいのも、楽しみのひとつになります。

咲き終わった姿を見ると、錨(いかり)のようなサヤが出来ます。
いろいろな植物には、特徴があるのでしょうが不思議です。

山に自生しているレンゲショウマを見ていると、飽きが来ません。
風に吹かれて、森の中で、小さな花や蕾が揺られていると、
俗世間を忘れさせてくれます。
レンゲショウマを楽しみに、出かけてみてはいかがでしょうか。

レンゲショウマの日本一の群生するレンゲショウマは約5万株!群生地といわれている「御岳山・富士峰園地」御岳山ケーブルカー・御岳山駅からほど近く、標高881mの大展望台駅(リフト)にかけて、約3万平方メートルの群生地が広がります。お勧めの見頃は8月中旬から下旬です(例年)。御岳山「レンゲショウマまつり」7月下旬~9月中旬(例年)
栃木県の南部の「栃木植物園 大柿花山」でレンゲショウマ鑑賞が可能です。
中部地方では「愛知県豊田市足助エビネの森」でレンゲショウマ鑑賞が可能です。
関西では「六甲高山植物園」でレンゲショウマ鑑賞が可能です。
他に、赤城自然園、国営武蔵丘陵森林公園、高尾山
などでも見られます。

  • 別名 
  • 特色 
  • 科  キンポウゲ科
  • 原産 日本固有種(東北南部~近畿)
  • 花期 7下~9上月

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

最近は、レンゲショウマの園芸種も、出回っているようです。
紫色が僅かしかない白い花、ダブル咲き、八重咲き、
斑入りなども増えて、マニアの収集欲を、高めているそうです。
また、
夏の茶花としても人気が高く、夏の花として貴重な存在で、
国内はもとより、海外でも、とても人気が高いそうです。

御岳山ケーブルカーの御岳山駅から、わりと近くに、
一大群生地があります。家族連れでハイキングを兼ねて、
訪れるのに適しています。きっと感激するでしょう。

一大群生とはいきませんが、栃木植物園 大柿花山、赤城自然園、
国営武蔵丘陵森林公園、高尾山、足助エビネの森、
六甲高山植物園や、他の植物園でも見られます。
レンゲショウマの奥ゆかしい魅力に、見に来て良かったと、
きっと、森の妖精に惹き込まれてしまうと思います。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。

今日の誕生花「マツヨイグサ」太宰治や竹下夢路が間違うような花!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月16日 誕生日、今日の誕生花「マツヨイグサ
1日花でどこでも見られたオオマツヨイグサが見られなくなった不思議!

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マツヨイグサです。マツヨイグサの仲間は、沢山あって、
似たような花で、わかりずらいです。
太宰治や竹下夢路が、間違えるのも当然でしょう。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

8月16日 誕生日
バースデーフラワー「マツヨイグサ」</font size="4">

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

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マツヨイグサとは】

マツヨイグサは、日本に帰化した雑草が沢山あって、
名前も沢山あり、花を見ても、名前の違いが、わかりずらい花。

日本では一般的に、黄色い花を咲かせる系統が、マツヨイグサ
(待宵草)で、白い花を咲かせる系統が、ツキミソウ(月見草)で、
赤い花を咲かせる系統が、ユウゲショウ(夕化粧)と呼んで、
区別しているが、一般にはあまり浸透していません。

マツヨイグサは、月見草や宵待草(よいまちぐさ)とも、
呼ばれたりしているが、ツキミソウは、メキシコ原産の白い花を、
咲かせる夜光花です。
宵待草の呼び名は、竹久夢二の作詞による、流行歌の題名に、
誤記された名前が定着したものです。

ライコウ(夜来香)と呼ばれることもありますが、
全く別のガガイモ科のつる性植物で、ナス科のヤコウボクの
別名です。また、園芸名のイロマツヨイグサ は、
同じアカバナ科で、マツヨイグサとは、異なる別属の植物です。

開花時間帯で分けられてるのが、ヒルザキツキミソウです。
黄色い花系統種のうち、マツヨイグサコマツヨイグサは、
花が萎む(しぼむ)と赤く変色するが、オオマツヨイグサや、
マツヨイグサは、それほど赤くはならないから、
区別の目安になります。

マツヨイグサの仲間は、みんなそっくりで、区別がつきにくいです。
仲間を正確に見分けるには、葉っぱの形をしっかり見ることが、
大事になりますが、どこまで記憶があるか、怪しくなります。

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ツキミソウ

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

一番普通に野原や川原に沢山生えてるのが、メマツヨイグサです。
次によく見るのが、コマツヨイグサで、海岸や川原に多いです。
マツヨイグサは、道路沿いの土手に見られるが、数は少ないです。
一番見つからないのが、オオマツヨイグサで、20年位前には、
川原や空き地でよく見かけたが、最近はほとんど見かけない。
マツヨイグサとの競争に、負けたようです。

雑草には多くの帰化種が含まれていますが、その代表格の一つに
マツヨイグサの仲間が挙げられます。アメリカ南北大陸原産で、
世界中に約200種が確認されています。
日本では嘉永年間(1848年〜1853年)に、マツヨイグサ
入ってきたのが最初で、その後オオマツヨイグサが、
観賞用等として入ってきたが、昭和30年代にオオマツヨイグサ
ともに空き地などに大群落を形成した。環境適応能力が高く、
各地で野生化した、メマツヨイグサや、コマツヨイグサが、
雑草となっています。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。

今日のバースデーフラワー「ハス」食用のハスと古代ハスは少し違います!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月15日 誕生日、今日の誕生花「ハス」
弥生時代にあったハスの種から花を咲かせて感激!

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ハスは、宗教上、特別な意味を持っています。
ヒンドゥー教の性典の中では、「女陰」の象徴です。
密教においては、吉祥天女を本尊としてしています。
仏教では、西方浄土の極楽は、神聖な蓮の池と信じられています。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

8月15日 誕生日
バースデーフラワー【ハス】

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。

【ハスとは】

ハスの原産地は中国、エジプト、インドと諸説あるようですが、
根拠はないですが、インドが主な原産地だと思います。
日本にも弥生時代の、大賀ハスや行田ハス(古代ハス)があります。

大賀ハスは1951年(昭和26年)に、千葉市検見川の遺跡から、
理学博士の大賀一郎が、発芽させることに成功し、ハスの実は、
今から2000年前の、弥生時代後期と推定されました。

また、行田ハスは1973年(昭和48年)に、埼玉県行田市で、
建設工事によって偶然見つかったもので、1400年~3000年前
とされる種子から、花を咲かせました。

また、中尊寺金色堂須弥壇から発見され、800年ぶりに、
発芽に成功した中尊寺ハスもあります。

長い間、ハスは観賞用でしたが、平安時代には食用とされて
いたようです。現在、広く出回っているレンコンは、
明治時代初期に、中国から導入した品種を改良したもので、
金澄(かなすみ)系やだるま系の品種です。
また、徳島県や愛知県で多く栽培されている節間が細長い
備中種や、石川県「加賀れんこん」や山口県「岩国れんこん」が、
主産地の支那白花などとしてあります。

江戸時代以前には、鎌倉時代に僧が中国から、持ち帰った
食用のハスが、日本の各地に伝わり、在来種群として
分類されています。中国種に比べると細長く、少し茶色がかった
色をして、肉質は粘質でやわらかく味がよいとされています。
しかし、根が深くて生産量が少なく、あまり流通はしていません。

ハスは蜂巣(はちす)の略で、実の入った花床(花中央の黄色部分)
は、沢山の穴があいていて、蜂の巣に似ているからです。
ハスは水面から花茎を出してから、約20日後に開花します。
朝朝6:00頃開き一番綺麗で、昼12:00頃から夕方頃まで、
徐々に閉じて、花の開閉を3~4日、繰り返し花びらが散ります。


仏教では、西方浄土の極楽は、神聖な蓮の池と信じられていて、
寺の境内に、ハス池を作って、植えるようになったそうです。

ヒンドゥー教は、泥から生え、気高く咲く花、まっすぐに
大きく広がり、水を弾く凛とした葉の姿が、俗世の欲にまみれず、
清らかに生きることの、象徴のようにとらえています。
このイメージは、仏教にも影響を与えています。
性典の中では、「女陰」の象徴です。
インドでは多神教信仰から、女神崇拝が生まれ、
古代インドでは、女性に対する4段階の格付けが生まれ、
上からパドミニ(蓮女)、チトリニ(彩女、芸女)、シャンキニ(貝女)、 ハスティニ(象女)といい、最高位の「蓮女」の象徴として、ラクシュミーという女神が、崇拝されました。

仏教では、泥水から清浄な美しい花を咲かせる姿が、
仏の智慧や慈悲の象徴とされ、如来像の台座は、
蓮華を型どった蓮華座であり、また厨子の扉の内側に、
蓮華の彫刻を施したりしています。
寺院では仏前に常花(じょうか)と呼ばれる、金色の木製の、
蓮華が置かれています。
一方で、仏教チベットでは、標高が高く生育しないため、
チベット仏教寺院では、想像で書かれ、かなり変形しています。
また、死後に極楽浄土を往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって、
身を託すという思想があり、「一蓮托生」の言葉の語源です。

密教においては、釈迦のみならず、ラクシュミー(蓮女)の、
吉祥天女を本尊として、信仰する吉祥天女法という修法があり、
ハスは特別な意味を持っています。

古代エジプトでは、神聖視されたのは、ハスではなく、
熱帯睡蓮(スイレン)です。

和歌山県新宮市の白龍山寶珠寺(はくりゅうさんほうしゅじ)
の蓮池には、毎年7月から8月末までの間に、白蓮が開花します。
宝珠寺の古文書によると、約300年前より蓮池が存在し、
ハスの花も、開花すると30cmと大きいそうです。

  • 別名 レンコン
  • 特色 食用
  • 科  ハス科
  • 原産 インド
  • 花期 6~8月

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

ハスはレンコンです。食べて美味しいですね。
どうして食べるようになったか、不思議ですが人間の知恵ですね。
ふっくらと丸みがあって、太くて皮にツヤがあり、穴が小さく、
穴の大きさがそろっていて、切り口が変色してたり、穴の内側が、
黒ずんでるものは、鮮度が落ちていて、買い物の目安やコツです。

お正月やお祝いの席で、よく使われるのは、「見通しがきく」
として昔から縁起物とされています。
レンコンは周年出回っていますが、旬は秋から冬にかけてです。
また、新レンコンは7月~9月上旬頃が旬です。

中国のハスの一大産地の湖北省は、春から夏にかけて、
間引かれた若茎(葉の芽)を、炒め物や漬け物などにして、
食べるそうですが、最貧国時代に湖北省を回っても、
一度も出てきたことがないです。貧しい食事ばかりでした。

レンコンは蓮根と書きますが、実際は蓮(はす)の根ではなく、
地下茎(ちかけい)という、茎が膨らんだものです。
地下茎とは、土の中に伸びる茎のことで、ジャガイモなど。

蓮(はす)と睡蓮(すいれん)は、花や葉の形がよく似ていますが、
睡蓮にはレンコンは出来ません。また葉っぱの形をよく見ると、
ハスの葉っぱが楕円形に対し、スイレンの葉っぱは、
大きな切れ込みがあります。さらに、ハスの葉っぱは、
水面から出ていて、スイレンは水に浮いているという、
見分け方もあります。

支那には荷葉飯(かようはん)という食べ物があります。
日本では関西に、ハスの葉で包んで蒸した、加薬飯(かやくめし
があります。肉や野菜の具を、お米と一緒に入れて作ります。
関東では食べられませんから、関西で探して食べてみてください。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。

今日の誕生花「ミソハギ」禊(みそぎ)と萩(はぎ)でミソギハギがミソハギの花に!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月14日 誕生日、今日の誕生花「ミソハギ
盆花と呼ばれていますがハギに似た花!

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ミソハギというと、盆花と言われます。
それだけお盆のときに、利用されるからでしょう。
日本固有種で、ミソハギ科という尊い花です。
ミソハギの群生は綺麗です。野山で見られるといいですね。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

8月14日 誕生日
バースデーフラワー【ミソハギ

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

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ミソハギとは】

明治以降、新暦は8月中旬がお盆、旧暦のお盆は、
7月中旬に該当します。地域によって7月中旬のお盆と、
8月中旬のお盆があります。
お盆と言えば、普通8月中旬を指しますが、8月13日は
「祖霊を迎える日」8月15日は「お盆」8月16日は
「祖霊を送る日」(京都、五山の送り火

ミソハギは、お盆の頃に咲くから「盆花」と言われています。
名の由来は、禊ぎ(みそぎ)+萩(ハギ)で、
ミソギハギを略し、ミソハギと、呼ばれるようになったそうです。

ミソハギの花に、水を含ませ、供物に水を掛ける風習があり、
禊(ミソギ)の儀式を連想させます。禊ぎ(みそぎ)は、
水を注いで、悪魔を払うことを言います。
また
ミソハギという名前は、萩(はぎ)の花に似ているからです。

ミソハギは、日本に自生する植物です。
また、花期が早い、別種のエゾミソハギがあり、
エゾミソハギには、いくつか品種があります。
茎に毛が生えていて、エゾとついていますが、
九州にも自生する植物です。

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  • 別名 
  • 特色 
  • 科   ミソハギ
  • 原産 日本固有種 東アジア
  • 花期 7~9月

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

ミソハギは、農家の畑にも植えられていますが、
自生の群生は、遠眼で見てても目立って綺麗です。
お盆の頃に咲くから、盆花と言われてしまってますが、
切花として、都合が良かったのだと思います。

ヒマワリだって咲きます。お墓にヒマワリを飾ったら、
派手すぎて困るのかもしれません。

ミソハギが、手頃だったと思います。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。

今日の誕生花「キンセンカ」見てるだけで目に良いと言われてる花!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月13日 誕生日、今日の誕生花「キンセンカ
盆花だけじゃありませんサフランの代用ハーブです!

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キンセンカって、仏壇やお墓にそなえたりするだけじゃなく、
ハーブです。ヨーロッパでは、サフランの代わりに使います。
花は2~3日楽しんだら、花びらをむしって乾燥させ、
かわかしたら、ビンにいれて保存。1年中なににでも使えます。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

8月13日 誕生日
バースデーフラワー【キンセンカ

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

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キンセンカとは】

キンセンカは、トウキンセンカカレンデュラ・オフィシナリス)
とホンキンセンカカレンデュラ・アルウェンシス).の
2種類があります。

一般的にキンセンカと呼ぶのは、トウキンセンカの、
カレンデュラ・オフィシナリスで、広く栽培されています。
主に切り花や花壇や鉢植えに、古くから利用され、
仏壇のイメージがある花です。

日本には17世紀の中頃に入って来て、昭和初期に、
太平洋沿岸の暖地で、切り花向きの栽培が始まりました。

キンセンカは本来、カレンデュラ・アルウェンシスに、
付けられた和名ですが、区別する為に、牧野富太郎によって、
ホンキンセンカと改称されましたが、あまり使われていません。

ホンキンセンカは中近東原産で、小輪系の別種です。
ギリシア神話に登場する花ですが、中世のヨーロッパでは、
ハーブとして用途が多く、乾燥した花びらは樽詰めにして、
売られ民間薬にされた他、バターやチーズの色付け、
調味料などに使われていました。

中国には6世紀半に伝わり、日本へは和名抄(わみょうしょう)に、
金銭花(こむせんか)の名が出ていて、10世紀迄には、
入ってきたと思われます。室町時代の仙伝抄(せんでんしょう)
池坊専応口伝(いけのぼうせんのうくでん)には、
いけ花の花材として名前が出ています。

和名のキンセンカは、中国名の「金盞花」を、日本語読みし、
盞は盃で、花の色と形を「金の盃」に例えたものです。
別名のカレンデュラは、学名のCalendulaからきています。
毎月の1日に由来し、どの月の初めにも咲いているほど、
花期が長いから名づけられ、カレンダーの語源と同じです。

キンセンカは、地中海沿岸を中心に、20種ほどの原種があり、
秋にタネを蒔いて、翌春に花を楽しむ、秋まき一年草です。
現在は花壇、切り花、鉢植え用に栽培され、「冬知らず」の
名前で、苗が出回っています。

ハーブとしては、マリーゴールドやポット・マリーゴールドと、
呼ばれたりしますが、園芸ではマリーゴールドは、別の植物です。

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アフリカキンセンカ

  • 別名 カレンデュラ
  • 特色 
  • 科  キク科
  • 原産 南ヨーロッパ
  • 花期 3~6月

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アメリカキンセンカ

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

キンセンカは、一重咲きと八重咲きがあります。
日の出とともに開き、夜には花を閉じてしまいます。
花の色は黄色、オレンジ色、クリーム色などがあります。

「見ただけで目がよくなる」といわれたキンセンカです。
サフランの代わりに、ドライキンセンカを使い、
黄色い炊き込みご飯が出来ます。ドライフラワーを作って、
試してみませんか。
生の花びらは、サラダに散らしたり、料理の飾りが、
良いかもしれません。夜は花がしぼんでます、注意してください。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。

今日の誕生花「キョウチクトウ」青酸カリより有毒で枝を折ったりして口に入れないように!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月12日 誕生日、今日の誕生花「キョウチクトウ
学校教育で危険な毒の知識を教えて!

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夏になると、公園や街路樹に、赤や白の花を咲かせる、
キョウチクトウが目立ちますが、有毒の強い植物です。
触ってもかぶれたり、口に入れれば、中毒症状を起こします。
子供の頃から、毒性について、学校で教えておく必要があります。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

8月12日 誕生日
バースデーフラワー【キョウチクトウ

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

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キョウチクトウとは】

キョウチクトウは、花、葉、枝、根、果実すべて有毒です。
公園や街路樹などに多く植えられて、身近な花として、
親しまれていますが、有毒を認識する必要があります。

どのくらい有毒かというと、致死量で知られる青酸カリ、
青酸カリを飲んで死に至るのに150〜300mg/kg。
キョウチクトウに含まれる、オレアンドリン、アディネリン、
ギトキシゲン、ジギトキシゲンなど、複数の有毒成分は、
0.30mg/kgです。いかに恐ろしいか、おわかりですか。

木を傷つけると白い乳液を出し、触ったり、目に触れたり、
すれば失明もあり、生木を燃した煙を、吸い込むことも危険です。
火事で燃えてる時は、風上に避難しましょう。
また、腐葉土も1年間は毒性が残り、注意が必要です。
剪定なども手袋をして、終わったら、手をよく洗いましょう。
アウトドアーなどで焚き火をしたり、枝を追って、
箸にして使うのは、非常に危険です。

中毒症状は、嘔吐が強く、手足の脱力、倦怠感、下痢、めまい、
腹痛などの症状が、1時間以内に出てきます。
できるだけ早く、病院に行って説明しましょう。

キョウチクトウはインド原産ですが、挿し木で増やします。
受粉で増えることが少ない植物で、丈夫で育てやすく、
大気汚染に強く、校庭、公園、神奈川県川崎市の公害対策、
幹線道路、また高速道路沿いにも、植えられています。

日本には、中国経由で18世紀、江戸時代に入ってきて、
葉っぱがタケに似ていて、花がモモに似ているから、
名前が付いたそうです。
キバナキョウチクトウは、南アメリカ原産で別属の植物です。

キョウチクトウは、広島原爆で焼け野原から、
最初に花を咲かせ、復興のシンボルとされています。
キョウチクトウの怖さに、恐怖心を煽らず、
正しい知識を知って、身近にあった場合は教えて、
きれいな花を楽しむようにしましょう。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

キョウチクトウには、地中海沿岸のセイヨウキョウチクトウ があり、日本には明治初期に入ってきたそうです。
また、イスラムキョウチクトウやオキナワキョウチクトウも あるそうです。
実際には見たことがありませんから、違いが分かりません。
いつか植物園で、偶然、見られるかもしれません。

イタリアやギリシャでは、葬式の花だそうです。
また、インドなども、廃墟にキョウチクトウが、
咲き乱れているそうです。
日本も盆花にいいかもしれませんが、枝を折るのは危険です。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。

今日の誕生花「ハブソウ」ハブにかまれた時に擦り込む植物で名前に!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月11日 誕生日、今日の誕生花「ハブソウ」
マメ科なのに蝶形の花でなく5枚の花びらの花!

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ハブソウは、エビスグサとよく似ています。
ハブソウから、ハブ茶や漢方を作っていましたが、今では、
エビスグサのほうが、種が沢山取れるから、
エビスグサから作られ、種はケツメイシと言われ漢方です。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

8月11日 誕生日
バースデーフラワー【ハブソウ】

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

【ハブソウとは】

ハブソウの原産地が、わかれています。
ハブソウは、熱帯アメリカ原産、熱帯アジア原産の1年草で、
江戸時代に、中国から渡ってきました。
エビスグサは、北米原産で、中国産の近縁種です。また、
ハブソウの仲間には、南米原産のオオバハブソウもあります。

ハブソウとエビスグサの見分け方は、
ハブソウの葉っぱの先が尖っていますが、エビスグサは、
葉っぱの先が丸まっています。
鞘の付き方も、エビスグサは湾曲して、垂れ下がるのに対し、
ハブソウは、水平よりも上を向いています。

ハブソウの丸い実は、ボウコウナン(望江南)と呼ばれ、
漢方薬に使われます。枝葉も、乾燥して利用しています。
江戸時代に、毒虫やハブに咬まれた時、葉っぱをもんで、
すりこむと治ると言われ、ハブソウと言う名前が付けられました。
実際には、それほど効き目はないらしいです。

美容健康茶のハブ茶は、エビスグサの種子を使っています。
種子を焙煎すると、香ばしく飲みやすい、ハブ茶が作られます。
ハブソウとエビスグサの種子には、カフェインが入っていません。
お茶として常飲すると、身体の炎症を取り除き、
利尿や排便を促し、快適な生活が出来ます。

東洋医学では、肝機能は、目と関係が深いそうです。
炎症を鎮めたり、目の充血を治したりする、効果があるそうです。
ハブソウとエビスグサの薬効的な区別は、ほぼ同じだそうです。
漢方名は決明子(けつめいし)です。

ハブソウは、花が比較的大きく、美しいので、
切り花用に栽培されている、場所もあるそうです。

  • 別名 ぼうこうなん
  • 特色 
  • 科  マメ科
  • 原産 中国南部 熱帯アメリカ 北米
  • 花期 7~9月

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

沖縄の東南植物園が出来た時に、ハブソウを知りました。
黄色の少し大型の花で目立ちます。沖縄はハブで有名です。
珍しい名前だと思い、ハブを連想しました。

沖縄しかないと思ってたら、東京薬用植物園、小石川植物園
その他いくつかの植物園にもあります。
帰化植物として、南西諸島なら、どこでも見られるそうですが、
まだ、見たことがありません。注意力が散漫なのでしょう。

マメ科の蝶型の花の形はしていません。普通の花びらの花です。
花が終わると、豆のさやが出来ます。これでマメ科です。
ハブソウの鞘は、花のきれいさに比べ、なんだかミミズのような、
形の鞘で、好きになれません。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。