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私の誕生花!今日の誕生花!今月の誕生花!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「エゴノキ」えぐい実

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月29日 誕生日、今日の誕生花「エゴノキ

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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エゴノキは、全国の雑木林にあります。
武蔵野に多いエゴノキですが、見上げると小さな白い花が、
咲いてる高木です。かわいらしい花ですが、実の皮は有毒です。
庭木として植えた時期は背が低いから、花を近くで見られます。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 
  • 特色 有毒
  • 花期 5~6月
  • 原産 日本固有種、東アジア
  • 科  ミズキ科

果実などを食べた時、「えぐい」と言いますね。
甘いでもなく、渋いでもなく、アクの強い感じで、
言葉で表現する難しい味。ジャガイモなどの緑になった部分を、
食べると「えぐい」になります。言葉で表現する難しい味。

エゴノキの実をたべたのか、どうかわかりませんが、
その「えぐい」の語源から、名前が付いたそうです。

新芽の季節は特にきれいです。
そして5~6月頃花が咲きます。万葉植物の一つです。
11月になって実がなります。銀杏みたいです。
これを昔の人は殺菌力があるから、たたいて石鹸代わりに。
花をもむと泡が出るから石鹸代わりにしてたそうで。

実が落ちると、鳥が集まってきます。
良く見てると、くちばしで皮を外して実を食べてます。
毒性があるのが、わかるのでしょうね。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

エゴノキと同じように、ムクゲの花も、もむと泡が出ます。
子供の頃、面白くて遊んでました。

生い茂った木々や高木の木など、
たまには、上を向いて見てください。
木の花が咲いてるのに気が付くと思います。

目立つ花は、すぐに気が付くと思いますが、
同色系や小さな花は見逃しがちです。
知らない木や花に名前が書いてあると、
楽しさも倍増します。
ゆっくり観察しながら楽しんでください。

今日の誕生花「カルミア」コンペイトウのような!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月28日 誕生日、今日の誕生花「カルミア

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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カルミアは、戦後普及したというが、見なかった。
初めて見たのは、イギリスのガーデン。種類も沢山ありました。
日本では、2000年ころから庭木で見るようになった。
つぼみは、コンペイトウみたいで、かわいいです。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

カルミアは、北アメリカからキューバにかけて約7種が分布する。
日本に入って来たのは大正4年ですが、
本格的に普及したのは戦後になってから。

カルミアの名前は、18世紀のスウェーデンの植物学者、
ペール・カルム(Pehr Kalm)の名前から命名された。

アメリカシャクナゲの別名がありますが、シャクナゲの仲間ではなく、 ツツジの仲間です。
葉にはアンドロメドトキシンという有毒成分が含まれます。
五角形の幾何学的な形がかわいくて、花に模様が入るものも多く、
バラエティーに富んだ花です。
いろいろ楽しめる花だと思ってます。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

カルミアの花は小さく、近くに寄らないと良さがわかりません。
満開時は、木に一面に咲くから楽しめます。
そうは言っても、庭木で見られるのは、まだまだ少ないです。

特に気に入ってるのが赤というかピンク。
つぼみは、見ていても飽きが来ません。
ツツジ位の大きさですから、真上から見られます。
どこかで出会ったら、楽しんで見てください。

今日の誕生花「ワトソニア」

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月27日 誕生日、今日の誕生花「ワトソニア

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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ワトソニアの地植えを見る機会が少ないです。
流通に出てこないのか、わからなくて買わないのか、
出回ってるのは、ほとんど園芸種です。
花は、ピンク、白、赤、オレンジなどあり、きれいなんです。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

ワトソニアは、グラジオラス、モントブレチアなどと、
花と葉っぱがよく似てます。違うのは花の大きさです。
花がなければ、見分けが難しいでしょう。
夏から冬には葉っぱが枯れて休眠状態になります。
ほったらかしでも、翌年芽を出してきます。

50種類~60種が南アフリカに分布する球根植物です。
原種が沢山あるようですが、あまり目にすることがありません。
交配した園芸種ですが、それでもめったに見ないです。

名前はイギリスの植物学者、ワトソンから命名。
グラジオラスより背丈が高く、見ごたえのする花なので、
植えてみては、いかがでしょうか。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

ワトソニアには、めったに見ないから、最初見た時わからなかった。
その後、花もユリのような形から、少し広がった花まであり、
同じワトソニアと思えなかった。
また、色も白とオレンジはよく見るが、赤は見たことがないです。

群生してれば、きれいでしょうが、植物園でも見られない。
寒さに弱いようですが、地植えでも大丈夫とか、
鉢植えもできるようですが、群生の花といった感じです。

今日の誕生花「コンロンカ」

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月26日 誕生日、今日の誕生花「コンロンカ」

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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ハンカチノ木、売ってたから買ってきたと言う。
見ると違う、コンロンカなんですね。
園芸店ではハンカチノキとして売られていました。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 
  • 特色 萼の色が変化する
  • 科  アカネ科
  • 原産 熱帯アジア 熱帯アフリカ
  • 花期 6~8月

コンロンカは、熱帯アジア、アフリカ、太平洋諸島に、
約200種類が分布する常緑性の低木です。
花は派手な萼(がく)片に、あまり目立たない小さな黄色の花が、
いくつか付いて咲きます。他にも色は白、オレンジなどがあります。

寒さに弱いので、日本では温室植物として扱われています。
コンロンカの仲間には、アフリカ原産のハンカチの花
(サマーポインセチア)やフィリピン原産のフィリピカが、
出回っています。フィリピカはピンクのがく片が多く、
派手な印象です。
白い萼片が一番多いと思います。他は、あまり見ません。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

コンロンカを最初に見た時は、花が咲いていません。
白い萼片だけでした。
伊豆の熱帯植物園で、初めて見て、かわいらしい黄色の花が、
咲いてるのに気がつきました。

もらったコンロンカも、どこかに消えてしまった。
多分、枯らしてしまったのでしょう。
萼片が変わるのに、雑草のハンゲショウがあります。
萼片だけが変わる不思議な植物です。

今日の誕生花「クサノオウ」

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月25日 誕生日、今日の誕生花「クサノオウ」

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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クサノオウは全国いたるところで見られます。
黄色の花をつけてて、雑草の中に、わりと目につきます。
花期も長く、いつでも咲いてます。
ただ一般的に名前を知らないだけです。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 
  • 特色 全草毒草
  • 花期 4~9月
  • 原産 東アジア
  • 科  ケシ科

クサノオウを漢字で書くと「瘡(クサ)の王」
難しい漢字ですね。読むのも書くのも出来ない。

クサノオウは、全草毒草ですが、薬にもなる野草。
その為、各地では、イボクサ(疣草)、タムシグサ(田虫草)、
ヒゼングサ(皮癬草)、チドメグサ(血止草)などと、
言われてきました。

珍しくて、つい触りそうになりますが、やめたほうがいいです。
皮膚の弱い人は、近づくだけでカブレます。
草刈すると黄色の汁が出てきます。
黄色い汁が出てくる植物は珍しいです。
黄色い汁に、さわってもカブレます。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

クサノオウを最初、草の王と勘違い。
名前から見ると、立派な花だと思ってた。
しかし間違いでもなさそうです。
薬草の王様という意味で「草の王」。
その他に、黄色の乳液を流すので「草の黄」

クサノオウは野草です。増えて増えて仕方ない。
根っこから引き抜いて、庭の掃除。
葉っぱでも茎でも折ると黄色の汁。
ちょっと不気味です。こんなの口にしないでしょう。

毒草を有益な薬草にして使うとは驚きです。
最初の人が使った感覚が凄いです。
自分で人体実験したのでしょう。

今日の誕生花「オオデマリ」

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月24日 誕生日、今日の誕生花「オオデマリ

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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オオデマリコデマリと聞いた事がありますか。
名前が似てるようでも、オオデマリスイカズラ科、
コデマリはバラ科の花木で、まったく違う植物です。
これに似た花に、テマリカンボクがあります。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 
  • 特色 
  • 科  スイカズラ
  • 原産 日本固有種
  • 花期 5~6月

オオデマリは、咲き始めが黄緑色で開くと白色になります。
オオデマリコデマリを比べると、花の形状が違っています。

オオデマリは雄しべと雌しべが、退化した装飾花(飾り花)で、
日本に自生しているヤブデマリの両性花(雄しべと雌しべがあり、
実を付けることができる花)を、品種改良した園芸種とされ、
種は付きません。オオデマリは挿し木で増やしていきます。

コデマリは中国から伝わってきた種で、
雄しべと雌しべがあります。
また、オオデマリは花の咲き方や雰囲気がアジサイに似ています。
英名のスノーボールも、オオデマリの花姿から来ています。

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コデマリ

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

マユミは、しなりの強度で弓の材料として古くから使われきて、
そこから命名になったとか。
今は、将棋のコマなどに使われてるそうです。

鉢植えでは大きくならないが、地植えにすると大きくなる。
成長の早い木で、香木でもなく、花もあるかないかの木ですが、
秋の赤い実が興味をそそられます。

マユミさんの女性の名前に惹かれます。
真弓、真由美、真弓美、真由実、真結美、まゆみ、などなど。

今日の誕生花「マユミ」

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月23日 誕生日、今日の誕生花「マユミ」

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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マユミは、なんとなく好きな言葉で親しみを感じる。
女性の名前も多いですね。その言葉に惹かれても、
最初は、どんな花かも知らなかった。九州の植物園で買って、
車に載せたのが最初。しかし、毎年、花が咲くが実がならなかった。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 ヤマニシキギ
  • 特色 秋の実がきれい、種子は有毒
  • 科  ニシキギ
  • 原産 日本固有種
  • 花期 5~6月

マユミは地味で葉っぱと同色で、小さいのであまり目立ちません。
花後に1cmほどの果実が付くそうですが、見たことがありません。
また、市販のマユミは、雌木しか出回っていないが、
雌木1本で果実がなるそうです。
雌雄異株(しゆういしゅ)で、果実は雌株にしかなりません。

ニシキギも同じような花だが、果実が実らない。
きっと雄の木だったのかもしれない。
実が熟すと紅ピンク色で、4つに割れて中からツヤのある、
赤いタネが顔を覗かせ、秋の紅葉とマッチしてきれいです。

ニシキギとマユミの違いは葉っぱにあります。
ニシキギは枝にそってカミソリの刃のような葉っぱがついてます。
また、市販で売られてるマユミは、コマユミかもしれない。
違いがよくわかりません。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

マユミは、しなりの強度で弓の材料として古くから使われきて、
そこから命名になったとか。
今は、将棋のコマなどに使われてるそうです。

鉢植えでは大きくならないが、地植えにすると大きくなる。
成長の早い木で、香木でもなく、花もあるかないかの木ですが、
秋の赤い実が興味をそそられます。

マユミさんの女性の名前に惹かれます。
真弓、真由美、真弓美、真由実、真結美、まゆみ、などなど。