今日の誕生花!私の誕生花!誕生花カレンダー2001年日本初登場!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「モモ」女の子の成長を祝うひな祭りの日!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

3月3日 誕生日、今日の誕生花「モモ」
桃の節句・上巳の節句の「ひな祭り」の日!

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全国に、いくつか桃源郷があります。
ピンクに染まったモモ畑は、遠目に見てもきれいです。
ナノハナ畑と一緒になると、更にきれいです。
そのきれいな花を、桃を作る為に落としてしまいます。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

3月3日 誕生日
バースデーフラワー【モモ】

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

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  • 別名 
  • 特色 果物の木
  • 科  バラ科
  • 原産 中国
  • 花期 4月中旬

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【モモとは】

春に咲くウメ,サクラ、モモの違いは、すぐわかります。
モモは見たことがない人が多いでしょう。
でも、すぐわかります。

わからないのは、スモモ、アンズ、ハナモモとの違い。
スモモは白い花、アンズは少しピンク、ハナモモはわかりずらいです。
モモは枝を横に広げてますが、実の小さいハナモモは直立してます。

日本では縄文時代以前からの自生があり、
江戸時代までは甘い品種がなく、甘みの強い種類が入ってきて、
花を楽しむハナモモと、食用のモモになった。
ハナモモの群生もきれいです。

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【桃の節句

今日は「ひなまつり」
健やかに成長して、おひなさまのように
幸せが訪れることを願う日です。
江戸時代、贅沢を規制するため、人形の高さ
24センチまでと決まりまで出来たようです。

昔は、幸せの象徴がお嫁さんになることで、
早く幸せな結婚ができるよう願ったのでしょう。

登場人物の名称(上段から)
内裏びな: 天皇・皇后をかたどった男女一対の雛人形
三人官女: 男子禁制とされる後宮や后妃の私生活の管理
五人囃子: 左から太鼓、大皮鼓、小鼓、笛、謡い手が奏でる音楽
随身: 天皇を守る護衛
仕丁: 庶民出身で無報酬の雑役係り

【ひなまつりの食物】

「ひし形のひし餅」
白と緑の2色重ねが、
3色を重ねになって来た。重ねる順番で、
下から緑・白・桃色で「雪の下には新芽が芽吹き、
桃の花が咲いている」
下から白・緑・桃色で「雪の中から新芽が芽吹き、
桃の花が咲いている」と春の情景になる。
また健康を願って素材に植物が使われてる。
健やかな子に育って欲しいという願いから。

「ひなあられ」
関西風のひなあられは「あられ」
関東風のひなあられは「ポン菓子」
見た目も、味も違います。

「白酒と甘酒」
桃が百歳を表 す「百歳(ももとせ)」に
通じることから、桃の花を酒にひたした
「桃花酒」を飲む風習があり、それが
江戸時代から白酒が好かれるようになった。
白酒はアルコール度数10%前後。

甘酒には2種類あり、酒粕を使ったもの。
ごはんに米麹を混ぜて一昼夜寝かせたもの。
別名「一夜酒(ひとよざけ)」は
アルコール度数1%未満。

「はまぐり」
はまぐりは対の貝殻しか合わないことから、
良い結婚相手と結ばれて、仲睦まじく
過ごせることを願っている。
盛りつける時、開いた貝の両側に、
1つの貝に2つ分の身を載せて
将来の幸せを祈っていただきます。

「ちらし寿司」
旬を迎えたみつばや玉子、にんじんなど、
彩りの美しい、ちらし寿司が食卓に。

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

ひな人形は婚礼の様子を表しています。
昔の人は、早く娘を嫁に出したい願いで、
早く飾り出すと「早く嫁に出せる」
早くしまうほど「早く片付く(嫁に行く)」
と信じていたようです。

現代は忙しい。片付けられない場合は、
お内裏様を後ろ向きにすると、
「お帰りに」「眠ってる」という意味に。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるでしょう!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが未来は作れます!
素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。