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私の誕生花!今日の誕生花!今月の誕生花!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「アヤメ」端午の節句、青空に鯉のぼり!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

5月5日 誕生日、今日の誕生花「アヤメ」

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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端午の節句想】

今日は江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めた
五節句端午の節句五節句には人日の節句(1月7日)、
上巳の節句(3月3日)、端午の節句(5月5日)、
棚織の節句(7月7日)、重陽節句(9月9日)があります。

節句料理は、五節句の祝儀料理だが、人日の節句の正月料理だけが、
引き継がれている。「おせち」は正月三が日~七日にかけて、
松の内に食べるものを指し、今も人日の節句七草粥が残っている。

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関東では柏餅、関西ではちまきを食べ、五月人形を飾り、
我が子の成長を願う親心から「鯉のぼり」を揚げます。
幟(のぼり)を立てて、子供の魔よけをする意味があり、
将軍に男の子が生まれると、旗指物という家紋のついた、
旗や幟(のぼり)を立てて祝う風習がありました。

江戸庶民の間で「鯉のぼり」を揚げる事は、
鯉の滝登りで立身出世から、鯉を幟にする方法がうまれ、
武家の幟に対して、町人は和紙に鯉の絵を描いた鯉幟
が揚げられるようになり、大正時代に破れない綿の鯉のぼりとなり、
昭和30年代に入ってから、合成繊維の鯉のぼりも誕生しました。

中国では竜は皇帝の象徴でもあり、とても縁起のいいものです。
竜は立身出世の登竜門という故事に習って、日本では鯉になります。
鯉の滝登りの滝に「竜」が入ってます。

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今日のバースデーフラワー【アヤメ】

アヤメは、ハナショウブカキツバタと、よく似てます。
アヤメは陸地に、ハナショウブは半湿地に、
カキツバタは湿地に植えられています。
花びらや葉っぱにも、それぞれ特徴があります。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 
  • 特色 
  • 科  アヤメ科
  • 原産 日本固有種、東北アジア
  • 花期 5月

世界の温帯に約150種、日本では9種があり、7種が自生している。
シャガ、ヒメシャガエヒメアヤメ、ノハナショウブ
カキツバタ、アヤメ、ヒオウギアヤメキショウブ帰化植物)、
イチハツ(帰化植物)などである。

ハナショウブは江戸時代中頃に、各地に自生するノハナショウブの、
変わり咲きをもとに品種改良された園芸品種です。
またアヤメを菖蒲(ショウブ)と表現されているが、
アヤメは文目(アヤメ)で菖蒲は別種です。
ショウブは尚武で、薄黄色のガマの穂に似た目立たない花。
菖蒲はノハナショウブと品種改良したハナショウブ

もの凄くわかりづらいですね。
言葉もそうですが、花もわかりにくい。
アヤメは花びらの元に、黄色の虎班があります。
カキツバタは花びらの元に、1本の白い筋模様が見えます。
ハナショウブは品種改良してますから、色も豊富ですが、
花びらの元に黄色い模様が入ってます。

あまりにも分かりにくいから、
「いずれアヤメかカキツバタ」の美しいものなど、
よい表現として使われています。

カキツバタ ハナショウブ

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

各地に菖蒲園があります。
ほとんどハナショウブだと思います。アヤメは山にあります。
山の中で偶然見つけることもあります。

尾瀬にもアヤメ平があり、櫛形山の稜線にもあります。
イチハツは中国原産で、水辺の近くに咲いてます。
アヤメとそっくりなので間違い安いです。

昔は、アヤメ科のアヤメではなく、菖蒲(ショウブ)を指して、
「アヤメ」と呼んでいたそうです。