今日の誕生花!私の誕生花!誕生花カレンダー2001年日本初登場!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「カーネーション」母の日は世界共通じゃない!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

5月8日 誕生日、今日の誕生花「カーネーション
この世に誕生、母に感謝を奉げる花!

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母の日は元々カトリック四旬節(しじゅんせつ)
(復活祭の46日前。四旬とは40日だが、日曜日を除いて、
40日を数えると46日前になる))から来てる宗教儀式。
四旬節の節制は、祈り、断食、慈善の3点、悔い改めの慈善から来てる。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

5月8日 誕生日
バースデーフラワー【カーネーション

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

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カーネーションとは】

カーネーションは、地中海沿岸から西アジアに自生してるが、
現在は、品種改良の交配種です。初夏に咲く花と、
四季咲きがあります。日本には江戸時代初期に、
オランダから入ってきた花です。

カーネーションの歴史は古く、古代ギリシア時代には、
すでに栽培されていました。16世紀頃にイギリスで改良され、
野生種にはない白や赤花などの品種が作られ、
17世紀には様々な色彩の花、八重咲き、大輪も作られました。
現在の品種の大元は、19世紀にフランスの園芸家によって、
作られた四季咲きのカーネーションです。
20世紀に品種改良の本流は、アメリカへと移り変わり、
数多くの品種が生まれました。

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【母の日とは】

母の日は、カトリック教会の復活祭が始まる前の四旬節
(2月4日から3月10日の、いずれかの日)に、
感謝する行事を起源とし、1600年頃イギリスではスイセンを渡し、
家族で母に感謝する日とし、「マザリングサンデイ」を移動祝日とし、 四旬節の第4日曜日(復活祭の3週間前)に祝われていた。
奉公中の子供が、教会で母親と面会するなどの行事も行われた。

その後、アメリカで南北戦争終結直後の1870年、
女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを、
戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」。
ジャービスの思想を取り入れたが、普及することがなかった。

ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、
娘のアンナは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた、
教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。
アンナの母への想いに感動した人々は、母を覚える日の大切さを認識、
1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親達が集まり、
最初の「母の日」を祝った。これがアメリカの母の日の起源。
1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、
5月の第2日曜日と定められ、その後、日本も真似した。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

日本の母の日は、1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われた。
アンナから青山学院にメッセージが届き、青山学院にいた、
女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が、
定着するきっかけとなった。
大日本連合婦人会が1931年(昭和6年)に結成され、
皇后(香淳皇后)の誕生日の3月6日(地久節)を、
「母の日」としたが普及しなかった。

1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」
が豊島園で開催され、その後、1949年(昭和24年)頃から、
アメリカにならって、5月の第2日曜日に行われるようになった。

第二日曜日は移動するから、5月は1日が日曜日で始まれば、
8~14日の日が母の日になる。誕生花では固定する必要があり、
最初の8日としてる。成人の日も移動して気分が変わった。

各国の母の日は、それぞれ違う。
5月5日のこどもの日は、国民の祝日に関する法律第2条に、
「子供の人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝すること」が趣旨となっている。
端午の節句、親は子供の成長を願い、子供は母に感謝する日である。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。