私の誕生花!今日の誕生花!今月の誕生花!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「コバンソウ」金運の花!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

6月1日 誕生日、今日の誕生花「コバンソウ

f:id:arb_takahashi:20170601010826j:plain

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

f:id:arb_takahashi:20170601010907j:plain

今日のバースデーフラワー【コバンソウ
植物の中には、金運を呼びこむ植物が、いくつかあります。
小判のような形をして、黄緑色の実がなる小判草も、そのひとつです。 ユニークな姿をしたイネの仲間です。
春先、まだ緑がない頃、稻の葉っぱのように青々と茂ってきれいです。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 タワラムギ
  • 特色 
  • 科  イネ科
  • 原産 地中海沿岸、南アメリカ
  • 花期 5~6月

f:id:arb_takahashi:20170601011003j:plain

コバンソウは、ヨーロッパ、北アフリカ西アジア南アメリカに、
12種が世界に分布してる、一年草または多年草で、
こぼれ種で毎年花を咲かせます。
数種が観賞用になっているが、繁殖力が強く自生化もしている。

小判のような実は、花びらのない花の集まりの花序(かじょ)
(茎への花の付き方)になっていて、雄しべが少し出ているのが、
見て分かります。

プリザと呼ばれるコバンソウ属は、ライムギに対する、
古代ギリシャが付けた名前によるそうです。

マクシアムというヨーロッパ原産が、明治時代に観賞用として、
入ってきました。 花序は最初緑色ですが、熟すると黄緑色になり、
小判が沢山できてきれいです。

メディアという種は、ヨーロッパ、西アジアコーカサスに分布し、
花序が紫紅色のハート形になり、マクシアムとは異なります。

ミノルというヨーロッパ原産が、夏に咲くハート形のヒメコバンソウで、西日本に野生化した帰化植物一年草です。

小判にそっくりで金運をもたらすコバンソウ
どこかで出会うかもしれません。

f:id:arb_takahashi:20170601011109j:plain

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

コバンソウは、東京にいるときプランターに植えていましたが、
引っ越し先が寒いせいか一年目、二年目は咲いていましたが、
なくなってしまいました。繁殖力が強いのに寒さに弱いのでしょうか。

ベランダのプランターに春先、目立つほどの緑のさわやかな葉っぱ。
風に揺られ、やがて小判が出来て目を楽しませてくれました。
最初見た時、まわりの雑草と同じ色ですからわかりません。
注意して見てると、なにやら花らしきものが付いている。

花びらのない同系色の花序、不思議な形をした花序、
これでは、普通見落としてしまいます。
花に関心がない人は、ただの雑草と思うでしょう。

鉢植えで、放りっぱなしで毎年咲きますから、
試してみてはいかがでしょうか。