今日の誕生花!私の誕生花!誕生花カレンダー2001年日本初登場!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「ヤマボウシ」利休七選花の茶花!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

6月9日 誕生日、今日の誕生花「ヤマボウシ
利休が選んだ花!

f:id:arb_takahashi:20170609033006j:plain

ヤマボウシハナミズキは、混同しやすいですが、
ヤマボウシは日本原産で、ハナミズキはアメリカ原産の外来種です。
よく見ると花びらが少し違います。ヤマボウシは花びらの先が、
尖って外に向いてますが、ハナミズキは花びらの先が、クルッと内側に巻いています。
花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

6月9日 誕生日
バースデーフラワー【ヤマボウシ

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

f:id:arb_takahashi:20170609033055j:plain

  • 別名 
  • 特色 実は食用
  • 科  ミズキ科
  • 原産 日本固有種、中国
  • 花期 5~6月

f:id:arb_takahashi:20170609033149j:plain

ヤマボウシとは】

ヤマボウシの花びらも花びらでなくて、総苞(そうほう)と言って、
葉っぱの一部です。花は中心に黄緑色をした球形の部分です。
白い花びらに見える総苞は、昆虫を引き寄せる役目をしています。
植物は、いろいろな姿、形で子孫を残す工夫がしてあります。
自然の中で、いろいろな植物は、生き残る知恵があるんですね。

ヤマボウシの名前の由来は、白い花びら(総苞片)と球形の花を、
法師の坊主頭と頭巾に見立てて名付けられたそうです。

夏の終わりから秋にかけて、赤く熟す果実はそのまま食べたり、
果実酒にされます。熱帯果物ように見えますが、
大きさは直径2cmくらい、果肉は黄桃のような色で、
食感はねっとりしていて甘みがあります。

材質は粘りがあり堅い木なので、木槌や杵、水車の歯車などに、
利用されてきて、昔から日本人との関わりが深い樹木です。
江戸時代には、海外で観賞用樹木として、栽培されていたそうです。

秋の紅葉も綺麗ですから、散策ついでに楽しんでください。

f:id:arb_takahashi:20170609033241j:plain

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

ヤマボウシを初めて見たのが、1970年代の北大植物園です。
最近は多く目にしますが、その頃は、ほとんど見ませんでした。
ハナミズキも、やっと街路樹などで見られる時代でした。

白いヤマボウシは、白いハナミズキと似てますね。
見分け方は、ハナミズキは、花が咲いてから葉っぱが出ます。
ヤマボウシは、葉っぱが出てから花が咲きます。
この違いだけでも知っておけば、間違えることはないと思います。

ヤマボウシハナミズキも、
今は、庭木や街路樹や公園で、たくさん見られます。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。