私の誕生花!今日の誕生花!今月の誕生花!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「ドクゼリ」三大有毒植物!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

6月3日 誕生日、今日の誕生花「ドクゼリ」
セリと間違えて食べないで!

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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今日のバースデーフラワー【ドクゼリ】

ドクゼリは、ドクウツギトリカブトと並んで、
日本三大有毒植物の一つとされるが、有毒植物は他にもあります。
新芽の頃、香りの良いセリと見分けるのが、難しそうです。
葉っぱの形が少し違うのと、新芽の頃の背丈が違います。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 オオゼリ
  • 特色 三大毒草
  • 科  セリ科
  • 原産 日本、ユーラシア大陸
  • 花期 6~8月

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ドクゼリは北海道から九州に分布しています。
水辺や湿原に生育する多年草で、ユーラシア大陸にも、
広く分布しています。

セリとドクゼリの見分け方は、
1. セリは春先の摘み草の頃は、草丈10〜15㎝位で、
  花期でもせいぜい30㎝程度。ドクゼリは芽だしから大きく、
  長い葉柄が目立ち、花期には1mにも達します。
2. セリは葉に特有の香りがあります。
3. ドクゼリの根元をよく見ると、竹の子状の太い地下茎があります。

山菜採りが好きな人は、セリ科の植物を見てわかるでしょうが、
慣れてないと、セリと間違えるかもしれません。
さらにシャクと、シャクに似た有毒のドクニンジンもあります。

シャクはセリ科の多年草で、別名ヤマニンジと呼ばれてます。
香りもセリに似た、香りがあるので迷うでしょう。
花が咲く前に茎、葉っぱは山菜として、
根はヤマニンジンとして食用にされます。

また、葉っぱや茎の形が似ていて、有毒なムラサキケマンも、
間違えやすいです。生育場所も同じような場所ですから、
なおわかりにくいと思います。花の咲かない若葉の頃に、
見た目だけでシャクだと判断し、採取するのは危険を伴います。

ドクニンジンは、セリ科の地中海沿岸が原産地で、
有毒植物の多年草、薬草として使われます。
日本に自生しておらず、近年北海道の山野に不法に持ち込まれ、
シャクと間違って採取された、死亡報告もあります。
ソクラテスの処刑に、毒薬として用いられたドクニンジンです。
ドクニンジンには嫌なニオイがあり、見分けがつかない場合は、
有毒ですから捨てるしかありません。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

植物は、ただの植物と思って食べたりすると危険を伴います。
古代から食べ物として生活してきましたから、
いろいろな危険な体験をしたり、薬草として用いられたり、
人間の知恵の素晴らしさです。

日本人が長年の生活習慣から、生まれた山菜採りがあります。
代々受け継いできた、山菜を食べたいと思うのは当たり前です。
しかし知識もなく、むやみに採集するのも危険です。
詳しい人と一緒に出かけるのが一番です。
どうしてわかるのか不思議ですが、動物や鳥は、
危険植物を避けて食べません。

有毒植物ドクゼリの名前を知っても、どこに咲いてるかわかりません。
インターネットは、その点、情報がたくさんあります。
ありがたい時代になりました。
植物辞典でドクゼリがわかっても、咲いてる場所まではわかりません。

最初に見つけたのは、東京都薬用植物園にありました。
咲いてる時期に巡り会えず、まだ花を見ていません。
次に日光植物園で群生を見つけましたが、花が咲いてない時期、
いつか写しに出かけたいと思います。
次が日光戦場ヶ原の竜頭の滝近くにあることがわかりました。
いろいろ検索すると、情報をくださるから、嬉しい限りです。