私の誕生花!今日の誕生花!今月の誕生花!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「ルピナス=ノボリフジ」フジの花をひっくり返し!

5月16日 誕生日、今日の誕生花「ルピナス=ノボリフジ」

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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今日のバースデーフラワー「ルピナス=ノボリフジ」

花の名前は別名がありますから、初心者の時は、よく間違えました。
何年もしてから、同じ花だと気がつきます。ネットがない時代は、
情報が少なく、花の本だけでも100冊はあるでしょう。

花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

ルピナスは、藤の花を逆さにしたように見えるからノボリフジ。
地中海沿岸地方と南北アメリカ南アフリカなどに200種以上が、
分布している。それぞれの原産によって品種が分けられている。

原産地による品種には、大別して5種類あります。
ポリフィルスは、カリフォルニアからカナダにかけて分布し、
沢山の園芸品種の親となっている多年草
ルテウスは、南ヨーロッパ原産のキバナルピナスなどの一年草
ヒルスツスは、南ヨーロッパ原産のツートンカラーなどの一年草
プベスケンスは、中央~南アメリカ原産の青紫と白の混色で、
沢山の園芸品種の親となっている一年草
テキセンシスは、テキサス原産の青色の花が、まばらに咲く二年草。
テキサスの州花で、ブルーボンネットと呼ばれてます。

花が咲いた後に豆が出来ます。
古代には食用、飼料用、石鹸の材料として利用され、
日本には、明治時代に緑肥用(微生物も化学肥料もいらない、
マメ科やイネ科を土に混ぜる肥料植物)として持ち込まれた。
土作りの基本が、あったんですね。
田んぼにクローバーやレンゲを植えてるのが、理解できます。

また、大豆アレルギーを避けるための、
代用食品の原料にも用いられているそうです。

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【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

ルピナス=ノボリフジは、比較的涼しい気候を好みます。
北欧に行くと野山に咲いてます。
札幌から北に約200キロの沼田町に萌の丘
で、ルピナスが見られます。
丘の上から見た群生のルピナスは、様々な色模様で、
ルピナスが好きな方は、必ず満足すると思います。

ルピナスの園芸種は、庭に植えられてるのを、よく見かけます。
育てやすいのと、色合いがきれいですから、好かれるのでしょう。
鉢植えでも育てられるし、育てて見ては、いかがでしょうか。