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私の誕生花!今日の誕生花!今月の誕生花!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「ボタン」

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!

4月20日 誕生日、今日の誕生花「ボタン」

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お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい楽しい1日、感動が味わえるよう幸運を祈ってます。

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今日のバースデーフラワー【ボタン】

「立てば芍薬(シャクヤク) 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」 という美女の形容として使われる、聞きなれた言葉がある。 こんな素晴らしい表現を考えたものですね。 牡丹は木だが、他の二つは草。
花の思い出を作るのは、あなたです。
巡り会える幸運を祈ってます。

  • 別名 フウキソウ
  • 特色 
  • 科  ボタン科
  • 原産 中国西北部
  • 花期 4~5月

ボタンが日本に薬用として、8世紀(奈良時代
に入ってきたのが最初だと言われている。
平安時代には花を観賞し、鎌倉時代からお寺や庭園に植えられ、
本格的に栽培されてたのが、江戸時代に入ってからだそうです。

明治時代には、大阪の池田が栽培の中心となり、
中国ボタンも取り入れら、更に発展する。
新潟や島根でも古くから栽培され、
現在は島根県大根島が一大生産地です。

従来は種からの栽培しかできなくて、正に「高嶺の花」であったが、
戦後に芍薬を使用した接ぎ木が考案され、急速に普及した。
分類は冬咲き、早咲き、春咲き、遅咲きなどに分かれたり、
ピンク、赤、白、黄色、ムラサキなど色系統で分類されてる。

牡丹紋(ぼたんもん)は日本の家紋の一種。
牡丹の花や葉を図案化したものであるが、
使用は公家から公認されなければ使えなかった。

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大割牡丹の家紋

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

ボタンは花を愛でるだけでなく、いろいろ使われてきてる。
平安貴族社会で決まっていた「襲(かさね)の色目」の取り合わせで、
「表が白、裏が紅梅」のものは「牡丹」と呼ばれた。

花札の絵柄にも、牡丹に蝶(6月)があります。
着物を始め、陶磁器や漆器、家具などの文様に好んで描かれてきた。
牡丹紋は、成田山新勝寺の寺紋でもある。
南総里見八犬伝」で牡丹が獅子の力を押さえ込む霊力に着目して、
牡丹紋を八犬士の象徴としている。
獅子に牡丹は、獅子は「百獣の王」、牡丹は「百花の王」
と呼ばれ、よい組み合わせとされ「男気」の象徴。
唐獅子牡丹は、工芸品、刺青、侠客映画などで見られる。

ハボタンは、アブラナ科で葉の形が、牡丹の花に似ているが別種。
マツバボタンは、スベリヒユ科の園芸品種で別種。