今日の誕生花!私の誕生花!誕生花カレンダー2001年日本初登場!

誕生花は世界中から、日本の原産から、山野草、園芸種、珍しい花を選んだ、花の百科事典。 バースデーフラワーを楽しんで、1日を幸せに。

今日の誕生花「サギソウ」鷺が羽を広げたような純白の野生ラン!

誕生花に登場する花は、365プラス1種類!誕生花カレンダーより!

8月3日 誕生日、今日の誕生花「サギソウ」
日本固有種の野生ランで珍しく人気があります!

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サギソウは、鷺が羽を広げたような、純白の花姿です。
非常に特徴的な花で、人気があるが、なかなか見られません。
英名の「Eargret Flower」も「白鷺」の意味です。
ぜひ、探して見るようにしてください。感激します。

花の思い出を作るのは、あなたです。
いろいろな花に、巡り会える幸運を祈ってます。

8月3日 誕生日
バースデーフラワー【サギソウ】

お誕生日、おめでとうございます。
素晴らしい1日と1年、感動が味わえる幸運を願ってます。

また「誕生日」は、あなたの出生を祝うだけでなく、
この世に誕生させてくれた、ご両親に感謝する日です。
ぜひ、ご両親に感謝の言葉を、贈ってくださいね。

【サギソウとは】

サギソウは、サギソウは、北海道、青森をのぞいた、自生の野生ランです。
日当たりのよい平地や山麓の湿地に、分布していましたが、
乱獲や生育環境の破壊により、準絶滅危惧種に指定されています。

小さな球根から、4月下旬頃に地上に芽を出し、
7月下旬頃に伸びた茎の先に、白鷺が飛んでいるような形の、
純白の花が、数輪咲き、4~5日で枯れてしまいます。
今年、花を咲かせた球根は、株から2~3本の地下茎を伸ばして、
その先に1コずつ新しい球根を作り、秋には地上部と、
古い球根が枯れ、新しい球根が来年花を咲かせます。

サギソウは、世界の熱帯から温帯にかけて、
600種以上が分布し、ユニークな花姿のものが多いです。
日本にはサギソウの他、ダイサギソウ、ミズトンボなど、
10種前後が知られています。

17世紀頃の園芸書「花壇地錦抄」には、
育て方が記載されており、栽培の歴史は古いと思われます。
サギソウにまつわる伝説や物語も多く、
日本人には、古くから親しまれている野生ランです。

自生のものは一輪咲きのものが多く、栽培品と比べて、
花茎も長く伸びます。他の野草に、
生存競争で負けないためと思われます。

園芸種には、葉っぱに美しい斑のはいる品種もあります。
葉っぱに白い縁どりのはいる「銀河」
黄色っぽい縁取りのはいる「かがやき」
葉っぱが緑色で、中に黄色の斑が入る「あかつき」
ストライプの斑が入る「天の川」
花変わり種として「飛翔」などの品種があります。

ダイサギソウは、野生状態で見ることが、難しくなって、
「幻の野草」と言われるほど、数が減った野生ランです。
人為的に増殖して、自生地に植え戻す試みが、
各地で行なわれているそうです。絶滅危惧種になってます。

ミズトンボは、北海道南端から九州の日当たりの良い湿地に、
生えてる野生ランだそうですが、なかなか見られません。
花の形状が、トンボを連想させる野生ランです。

  • 別名 
  • 特色 鷺(さぎ)の飛鳥
  • 科  ラン科
  • 原産 日本固有種
  • 花期 7~9月

 

【感想】

あなたの誕生花は、いかがでしたか?
気に入らない花が、あるかもしれません。
日本の長い歴史の慣習から、伝統行事から、危険毒草から、
登場させています。

サギソウの球根が、ホームセンターなどで売っていますが、
鉢植えなどで、うまく育つのでしょうか。
湿地状態にしないと育ちませんから、難しい園芸種だと思います。
1年目に成功しても、翌年、芽を出すか疑問です。

植物園などでも、見られる所が限られています。
昭和記念公園では、2017年8月5日~9月3日まで、
「サギソウまつり」が行われ、撮影がしやすく作られてます。

自由なアングルで、撮れるように、サギソウ鉢も貸出してます。

また、姫路市の手柄山温室植物園は、
「市花さぎ草」2017年8月11日~8月24日まで開催!
姫路市市花「サギソウ」約200点を鉢植え展示や、
自生地をイメージする情景展示、サギソウを年中開花させる、
技術などが紹介されてます。8月18日、25日(金曜日)休園日。

どちらも、お近くの方は、ぜひ出かけて見てください。
新しい感動と、発見があると思います。

あなたの誕生花が、幸運をもたらせてくれるよう願ってます!
人生は一度しかありません!過去は戻らないが、未来は作れます!
未来に夢を描きながら、素晴らしい人生を送ってください!
写真家 高橋克郎より。